新春お年玉キャンペーン

 


【募集要項】限定35棟
・名古屋市およびその近郊に限る
・集合住宅(分譲・賃貸)の所有者及び管理組合の方
・2012年1月4日から2月4日まで応募された方で、現地調査可能な方
【診断内容】
建物内外の劣化診断 → サンプル「建物調査報告書」(さわり部分のみ)
・設備機器の劣化診断 → サンプル「状況報告」(水槽亀裂例)
・気になる所の個別相談 → サンプル「漏水調査報告」(水道料金増大)

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換気をしましょう

少しづつ寒くなって参りました。暖房器具を用意された方も多いのではないでしょうか。

この季節、室内空気環境測定の作業をしているとお客様からよく聞かれるのが、「空気、乾いてないか?」です。湿度も下がるので当然、空気は乾燥します。
 
冬の空気は湿度が低いですが、お部屋の中はその乾燥気味の空気を暖めるので、湿度はさらに下がります。(同じ天気でも低い温度の日と高い温度の日では、高い温度の日の方が洗濯物はよく乾きますよね。)よく、「一定時間ごとに換気をしましょう。」といわれます。換気は、二酸化炭素と新鮮な空気を入れ換えるようなイメージをする方が多いと思いますが、「湿度」の回復にも効果があるという事です。積極的に換気を心掛けましょう!

照明スイッチ

マンションの照明が自動で入り切りする仕組みをご存知ですか?

それは、「EEスイッチ」という明るさに反応するセンサーで制御したり、時間をあらかじめ設定することによって自動で入り切りする「タイムスイッチ」などで制御しています。多くのマンションではその両方を併用して制御するパターンが多くみられます。

EEスイッチは太陽光を感知して暗くなれば点灯し、明るくなれば消灯します。また、タイムスイッチは点灯・消灯させたい時間を設定するとその時間に自動で入り切りしてくれます。

「外が暗くなったのに通路の電気が点いてない」と言った場合は、EEスイッチは暗くなって「入り」の信号を出していますが、タイムスイッチが設定時間に入っていないために暗くても点かないということがあります。

この時期は日に日に日の入りが早くなるため、夏場の設定時間のままですと夕方に暗くなっていても点かないということがよくあります。毎月の設備点検で点検している建物は、その時期毎に最適な設定時間に変更しておりますので、無駄な電気の節約にもなります。

また、最近ではソーラータイマーという個別の地区(東海、関東、近畿等)の日の出、日の入りを記憶しているタイマーもありますので、建物にあったスイッチを選びたいものです。


巡回点検時に発見!給水用ボールタップ不良

毎月の設備点検では、マンションなどに水を供給するために一時的に水を貯める貯水槽の中も詳しく点検します。このマンションでは、その際に給水用ボールタップの異常を発見しました。

上から見ただけでは解りづらいですが、よ~く見るとテコ部分が劣化しており、放って置くと故障して水がダダ漏れになっているところでした。お客様に確認し、その場で取替をして事なきを得ました。

無駄な漏水による出費を防ぐためにも、プロによる毎月の設備点検をお勧めします。


FRP製貯水槽外装劣化

FRP製貯水槽が長年、風雨に晒されていると外装が劣化してきます。
すると、 FRPのガラス繊維が表面に出てきて、舞うようになります。
貯水槽の通気口からガラス繊維が入ることがあり、水質が汚染されます。
また、FRPが薄くなって日光が透過することもあり、
水道水に含まれる滅菌の為の塩素分が無くなってしまいます。
しかも、場合によっては藻が生えてしまったり、最悪のケースは水槽が破裂することも…そうなる前に、外装塗装をお勧めします。



空気環境測定

「空気環境測定」は、その建物や施設を使用する人が健康的かつ快適な環境で使用しているかどうかを調べるために、空気を数値化して測定する仕事です。

現代のビルは一般的に機密性が高く、高層階になるほど窓の開閉もできず換気が困難なので、次第に空気は汚れてしまいます。しかし室内にいながら、その変化に気が付くというのも、また難しい事です。


受水槽 給水ボールタップが壊れて水が止まらない!

飲料用受水槽の点検時に、給水のボールタップ部品が壊れている事が判明!
あわや水槽から水が溢れてしまうところでした。

即日に緊急取替を行い復旧致しました。
無駄に水が溢れ出すことがなくて良かったです。
定期的な設備点検をおすすめします。

貯水槽の中

貯水槽とは、水を貯める施設・設備のことで、
上水道用水のほか工業用水、防火用水などの用途があります。

貯水槽の中を見たことありますか?
清掃状況や水質によっては槽内がひどく汚れています。
安全できれいな水を使用して頂くために、年1回の貯水槽清掃が義務付けられています。

清掃前はこんなに汚れています。

清掃後はきれいですね。年に一度の清掃の大切さは一目瞭然です。

消火器

消防法改正により10年経過した消火器には、容器の耐圧試験が義務付けされました。
 
耐圧試験はコストが高いので、取替する方がおすすめです。
 
また、耐用年数を過ぎた消火器を使用した事故などが相次いでおります。

消防設備点検を行い、古いものは取替を!

貯水タンク 防虫網破れ

設備点検を行った際に判明したのは、防虫網の破れです。

外見からは解りませんが、通気口という「きのこの山」のような部品がついており、

貯水槽内の空気が出入りできるようになっています。

この「きのこ」の頭を外すと網が貼ってあり、虫などが侵入しないようになっています。

飲料水用の貯水タンクに虫が入っていたとしたらゾっとしますよね。

定期的な巡回設備点検をお勧めいたします。